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Wednesday, 30 April 2014

イギリスの産休

先日仕事先でサプライズのベイビーシャワーをしてもらった事をこちらのブログでも書いたのですが、実はその日でお仕事は終わり産休に入りました。

出産をして職場復帰する際の保育料がとても高いので1週間でも後に産休を残しておきたいと思っていて36週目から産休に入ります、と伝えていたのだけどお腹も大きくなっているし、高齢出産だし、と言う事で仕事先のオーナーさんの計らいでその日を境に私のお仕事は終わり(これも知らない事だったからとても驚きました)、しかもギャップの2週間のお給料も産休手当とは別に特別休暇としてフルで支払ってくれ職場からのプレゼントの一部だそう。

イギリスではママは26週間フルペイの産休がもらえ、その後52週まで文句無しで産休が取れるけど、26週以降は少しずつもらえる金額が少なくなっていきます。
一般的にミッドワイフは妊娠34週から36週目辺りから産休に入る事を勧めてきます。

パパは赤ちゃんが産まれてから2週間はフルペイの産休、うちの旦那さんの会社は赤ちゃんが1歳になるまでの期間で6ヶ月産休が取れる制度があります。
でもその6ヶ月のお給料は普段の60%の支払い。
今の所絶対取らなくてはいけない2週間の産休は産後直後に取ってもらって、有給を上手く使ってもらって最初の数週間は旦那さんにお手伝いをしてもらいつつ二人一緒に子育てのノウハウを知って行こうと思っています。
産後、3、4週間で旦那さんには仕事復帰をしてもらう予定です。

産休が急に始まり仕事で外に出かけなくても良くなったので1日家にいようと思えばそれも可能。
だけどそれだと運動不足になってしまう。
ただいま35週目で37週目まではお腹の中にいてもらわないと困るので早産にならない様にハードな運動は避け30分から1時間ゆっくりと歩く様にしています。

散歩の時はラクチンなスウェットにスニーカー。
ジーンズよりスカートにマタニティータイツの方が楽。


ACNEのオーバーサイズのスウェットが本当役立ってくれてる。
でも実は旦那さんにはかなり不評。
特にこれを着て両親学級やAqua Natalなど他の妊婦さんがいる所で着るととても嫌がります。
理由はお腹が上手く隠れて他の妊婦さんに比べるとお腹が小さく見えるから嫌なんだって。私は他の人と客観的に比べる事が出来ないからあまりよくわからないけど変なこだわりがあって面白いです。

うちの近所には公園がたくさん。


小さなデイジーを見つけたり

木やお花もきれいな色なので歩いているだけで気持ちが良い。

散歩の途中はこんなでかい態度で何度も休憩を取るので運動になっているのかなってないのか本当分からないですけど気分転換には最適です。

産休に入ったのになんだか毎日色々あって時間に追われているのでこのエクストラの2週間のお休みはありがたいです。

ところでショップの方で夏にピッタリのステキなエスパドリーユを紹介しています。

& Other Storiesのボーダー柄のスリッポンタイプの物と

アンクルの部分にリボンを結んでもらうタイプの2種類です。日本の暑い夏にはピッタリだと思います。

これからはちょっと時間に余裕が無くなったりしてしまうかもしれないので新作はこちらのブログとFacebookの方で先にお知らせして行く事になりそうですが少しずつやれる範囲で日本未入荷のアイテムを紹介していければ良いな、と思っております。

他にもたくさん新作があって今日はその作業と日本へたくさん荷物を送る為に郵便局へ何度か往復してきます。よし頑張ろうっと!

それではまた。












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