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Tuesday, 13 November 2012

Linden gig at The Poetry Club

週末は90年代のインディー感たっぷりのライブに行きました。


中学生の時、当時のボーイフレンドに教えてもらったTeenage Fanclubをきっかけにグラスゴーインディーシーンにはまり移り住んでしまった私。

それから20年近く経ち、その当時のバンド達は家庭を持ったり、他の仕事をしたり、なかなかその当時のバンドのライブが無いのですが、週末には懐かしのThe Groovy Little NumbersやSuper StarのJoe Mcalinden(TeenageFanclubのストリングスワークも手がけたインディー界では有名な人)が新バンドLindenでライブをすると言う事で遊びに行ってきました。


まず1つ目のバンドはBMX Banditsのドラマーとして来日もしていたスチュアートのユニットThe Wellgreen.

ビートルズマニアのスチュアートの作る曲だけあってハーモニーがとてもきれいで見ていてうっとり。

そして待ちに待ったLinden.

クラシカルミュージックを本格的にやっていただけあってメロディーも超ポップで素敵。
お客さんの年齢層は高かったけど90年代の雰囲気ですごーく良い感じ。



ライブ後のJoeと誰か。

そしてこの日はなんとEdwin Collinsがライブの後にDJを!
ソウルフルな曲とディスコライトに合わせてたくさん踊ったよ。

踊り疲れて休憩中。

ちなみにこのライブはThe Poetry Clubと言う最近出来たクラブで行われていたのですが、ここはアートシーンでも有名なグラスゴー出身のJim Lambieがプロデュースしています。
1枚目の写真に載っているネオンカラーシリーズが彼の代表作ですが、この下の椅子のオブジェも有名なので知っている人も多いかな?


アーティストとして有名な彼ですが、実はTeenage FanclubのノーマンともThe Boy Hairdressersと言うバンドをしていて、ミュージシャンのつながりも多くこれからもこんなイベントをたくさんするんだって言ってました。


アーティストの彼が手がけているだけあって非常出口やライトもなんだか洒落てる!

ライブにはベルセバやパステルズもいて楽しいおしゃべりも久しぶりに出来てとっても楽しい夜でした。



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