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Sunday, 26 January 2014

Burns night - cafe Gandolfi 

スコットランドの有名な詩人Robert Burns.
英文学の時間で習った人ですがピンと来ない人も多いはず。
でも日本人なら誰でもなじみのある人。

彼はあの有名な蛍の光の作者なのです。日本語の歌詞は全く違う物になっているし、はっきり言って彼のスコティッシュの作品は何を言っているのか全く分かりませんが、スコットランド人が日本に行き、閉店間際のお店でこの曲を聴くとビックリするみたいです。

1月25日は彼の誕生日。
その昔彼の熱烈なファン達が彼の誕生日に彼の作品について熱く語りながら彼の詩の中に出てくるスコットランドの伝統料理ハギスを食べ、ウィスキーを飲んで一夜を楽しむと言う会を設けその風習がどんどんイギリス全土で広まり、この日はスコティッシュレストランやお家でハギスを食べるのが風習となりました。

私もお気に入りのスコティッシュレストランCafe GandolfiにてBurns Supper(この日に食べられるハギス料理をこう呼びます)を食べてきました。


ここは私が何度目かにグラスゴーに遊びにきた時にティーンネイジファンクラブのメンバーに連れてきてもらった所で30年以上地元の人たちに愛されているレストラン。

こちらがバーンズサパーのメニュー、ハギスとポテト、カブのマッシュ添え。
ちなみにハギスは羊の内臓が使われていて、最初はオエーって感じだったけど慣れるとスパイスが効いていてとっても美味しい。


写真で見るとあまりきれいな食べ物に見えない所がネック。


ロケットリーフにチェダーと洋梨のサラダ

ホタテとチョリソーのパンフライにポテトとタラのマッシュをシェアし


デザートにはクレームブリュレ。
ここのはカスタードが甘すぎず、カラメルの苦みが効いて本当美味しい。
イチジクが添えてあるのも嬉しい。




ちょっぴりレトロな店内はスコティッシュレストランで定番の木の形をそのまま使った様な椅子やテーブルが並べられていて、お客さん達も品の良い方が多く、一瞬グラスゴーである事を忘れてしまう様な感じで大好きなおすすめレストランです。

昨日はちょっとおめかし気分でラフラが作ってくれたこのドレスを着ていきました。

先日2着素材違いでご注文頂いたお客様がいらっしゃり、間違いかな?と思い連絡をさせていただいた所何とこちらのドレスをお母様へプレゼントすると言うお返事。
ステキ過ぎて私も母にそう言う粋なプレゼントがしたいと思いました。

リネン100%の方は完売となっておりましたがこちらただいまご注文可能となっておりますのでもし買いそびれたと言う方がいらっしゃったらこの機会にどうぞ!

ところで昨日はかなりヘビーな夜ご飯だったので今日は雨が降っていてとても寒いのですが気合いを入れてプールで泳いで昨日の分が少しでも燃焼出来る様に頑張ってきます。

それではまた!!

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